ウィーン奇想曲
ウィーンの歓喜に満ちた音楽の夕べ

ウィーン王宮オーケストラとともにウィーンの歓喜に満ちた夕べをお過ごしください。ウィーンクラシックの幻想的雰囲気に共に浸りましょう。

若きヴァイオリニスト兼指揮者Daniel Auner(ダニエル·アウナー)の指揮下でのウィーンの伝説のヴァイオリニスト、フリッツ·クライスラー、に寄せる特別のオマージュもどうぞご期待ください。

ウィーン王宮オーケストラは国際的に有名なソリストとダンサーを伴い、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、ヨハン·シュトラウス、
フランツ·レハール、エメリッヒ·カールマンの作品を演奏いたします – 魂に響き、五感を酔わせるメロディーです。

ウィーン奇想曲 のコンサートシリーズは、ウィーン·コンチェルトハウスのモーツァルトホールで開催されます。当ホールは、今回の比類なきコンサートシリーズの完璧な舞台を提供いたします。

プログラム

今回のコンサートでは、指揮者ダニエル·アウナーは、フリッツ·クライスラー 「ウィーン奇想曲」のこのコンサート用に特別アレンジされたヴァージョンで、ヴァイオリンの名ソリストとしても輝きを放ちます。ダニエル·アウナーは、 オーストリア国立銀行が所蔵する貴重な弦楽器コレクションに属するGiovanni Battista Guadagnini(ジョバンニ·バッティースタ·グアダニーニ)制作の比類なき楽器で演奏いたします。

ウィーン王宮オーケストラで長年コンサートマスターを務めるChristian Scholl (クリスティアン·ショル)のインタープリテーションに基づくモンティチャルダッシュも今回のコンサートのハイライトでございます。

モーツアルトの最も有名なオペラ·アリアと、シュトラウス、レハール、カールマンのオペレッタの最も美しいメロディーのエレガンスと生きる喜びで夕べの締め括りとなります。

ヨハン·シュトラウス、ヨーゼフ·シュトラウスの盛り上がるワルツやポルカは、ウィーンの生活の軽快さを感じさせ、19世紀末の歴史的なウィーンへと音楽的にいざないます。

Daniel Auner(ダニエル·アウナー)– 指揮者兼ヴァイオリンソリスト

ダニエル·アウナーにとって指揮は、ヴァイオリニストとしての仕事の論理的な継続と延長です。すでに弓の腕の動きが、指揮の振り方へと完璧に繋がります。それをアウナーは、地元ウィーンで最も伝統のある「スタンディング·ヴァイオリニスト」として長年生かして参りました。

ダニエル·アウナーは、ウィーン奇想曲 のコンサートシリーズで、この古いフィルハーモニーの伝統を復活させ、ヴァイオリンソリストとしてオーケストラを指揮いたします。このヴァイオリン指揮法は、シュトラウス王朝を取り巻く舞踏楽団に端を発します。ここでは、コンサートマスターがアンサンブルを1プルから指揮するスタンディング·ヴァイオリニストによるオーケストラ指揮が国際舞台での地位を確立しました。

ヴァイオリン指揮法は、Willi Boskovsky (ウィリー·ボスコフスキー)(1909年 – 1991年)によって国際的な人気となりました。ウィリー·ボスコフスキー は、1955年から1979年までウィーン·フィルハーモニー管弦楽団を「スタンディング·ヴァイオリニスト」として指揮してオーケストラの世界的な人気獲得に貢献しました。

作曲家 フリッツ·クライスラー(1875年 – 1962年)

フリッツ·クライスラーは、20世紀を代表するヴァイオリニスト、作曲家の一人です。彼は史上最年少の7歳ですでにウィーン高等音楽院に入学した神童でした。彼の感動的な人生史は、パリ、ローマ、そしてウィーン·フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン·フィルハーモニー管弦楽団へと展開していきました。第一次世界大戦中は、短期間オーストリア軍に従軍せざるを得ませんでしたが、重傷を負いました。フリッツ·クライスラーは、1933年、国家社会主義政権への抗議のため、最終的にはニューヨークへ移り住み、そこで生涯を終えるまで過ごしました。

ダニエル·アウナーのフリッツ·クライスラー評:

「私は子供の頃からフリッツ·クライスラーに魅了されてきました。私は彼の伝記を貪るように読みました。彼の日記 ”Four Weeks in the Trenches – The War Story of a Violinist“は、有名なエッセー “Music and Life“と同様、ある音楽家の山あり谷ありの人生に対する極めて正直なアプローチです。」

モーツァルト ·ホール

ウィーン・コンツェルトハウス のモーツァルト ·ホールは伝統とモダニズムを結合しています。

モーツァルト ·ホールは、桟敷とパルテールに分けられ、客席数全704、類のない音楽体験に必要な空間とともに、心置きない水入らずさをクラシック音楽に提供いたします。

更にモーツァルト ·ホールは、唯一無二の音響を世界的に誇っています。定期的に録音を行い、とりわけ先導的オーケストラやソリストを魅了しています。

ウィーン奇想曲 の全日程

ウィーン王宮オーケストラのウィーン奇想曲コンサートの全日程はこちらから

8月 2024

Datum/Zeit Veranstaltung
10.08.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien
13.08.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien
15.08.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien
17.08.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien


9月 2024

Datum/Zeit Veranstaltung
19.09.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien
24.09.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien
26.09.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien


10月 2024

Datum/Zeit Veranstaltung
03.10.2024
20:30 - 22:00
ウィーン奇想曲
モーツァルトホール, Wien


— ウィーン奇想曲 のプログラム例

Konzerthaus - Mozart Saal | 5. Oktober 2023
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klassische-konzerte-notenschluessel

Johann Strauss

“Der Zigeunerbaron” – Ouverture

W.A. Mozart

“Non piu andrai farfallone amoroso”
“Le nozze di Figaro”
Solist: Georg Lehner

Josef Strauss

“Ohne Sorgen”- Polka

Fritz Kreisler

“Caprice Viennois”
Solist: Daniel Auner

Johann Strauss

“Im Krapfenwaldl” – Polka française

Johann Strauss

“Geschichten aus dem Wienerwald” – Walzer

Johann Strauss

“Eljen à Magyar” – Polka Klassisches Ballettpaar

Johann Strauss

“Wiener Blut”
Duett: Andrea van der Smissen,
Georg Lehner

Emmerich Kalman

“Heia, heia in den Bergen”

“Die Csardasfürstin”

Solistin: Andrea van der Smissen

Vittorio Monti

“Czardas”
Solist: Christian Scholl

W.A. Mozart

“Ein Mädchen oder Weibchen”
“Zauberflöte”
Solist: Georg Lehner

W.A. Mozart

“Papageno – Papagena”
“Zauberflöte”
Duett: Andrea van der Smissen,
Georg Lehner

Josef Strauss

“Feuerfest” – Polka française

Franz Léhàr

“Lippen schweigen”
Solisten: Andrea van der Smissen,
Georg Lehner

Emmerich Kalman

“Tanzen möchte ich”
Solisten: Andrea van der Smissen,
Georg Lehner

Johann Strauss

“An der schönen blauen Donau”
“Walzer”
Klassisches Ballettpaar